梅雨の晴れ間?
10日間の間に晴れたのは1日だけ

晴れた!と思ってたら突然の雨

そして頻繁に鳴るカミナリのゴロゴロ・・・・

まるで梅雨に戻ったようです☂

     2011082402.jpg

何年かぶりに枝豆を買いました。

冷凍枝豆は外国産がほとんどなので敬遠していましいたが

たまたまスーパーで枝つきのものが手ごろ価格だったので

     2011082401.jpg

前から作ってみようと思ってた豆腐です。

とは言ってもニガリでなくくず粉で固めたものです。


今日もぐずついた天気の予報でしたが

だんだん晴れてきました。

でも油断はできません。

いつ豹変するかわからない天候です。






【2011/08/24 12:31】 クッキング | トラックバック(0) | コメント(4) |
幸せを呼ぶアジサイ
     azasai.jpg
    
これまでに何度か登場させたアジサイ逸話

小さなことでもうれしいことがあったら

”これ、アジサイのご利益”

そう思うことにしています。

今年の6月1日はまだアジサイはきれいではありませんでした。

それでも、近所のお宅のまぁまぁの一枝をいただいて吊るしました。

(なにかいいことありますように)と願って


7月も残すところ数時間というとき暑気払いの女子会をしました。

そのとき

「土用の丑の日にアジサイを飾るといいんだって
 tangoさんのブログには6月1日とあったけど?」

「え~!そうなの?
6月と土用に丑の日と両方下げればチャンスは2倍よね?
でも土用の丑の日ってあさってじゃないの!アジサイってまだ咲いてる?」

なんとかみつけた一枝を8月2日下げました。

あとのふたりもどうにか出来たようです。

それから今日までの短い期間に思いもかけないうれしいことが次々に♪

今月は臨時の出費を控えていて頭が痛かったのが

解消できました♪



これってやはりアジサイの効果よね?




【2011/08/20 20:44】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) |
自然保護
     2011081501

去年の初夏に友人と歩いた木道、清楚なミズバショウ

そして 残雪の山々

そのとき広大な尾瀬の所有者が東京電力だと知りました。


    201108150

それから9カ月後に起きた福島原発事故

「尾瀬はどうなるのだろう・・・・?」

最近、テレビ番組で尾瀬が取り上げられています。

旅番組で

タレント親子が60キロの木道を歩きます。

もちろん、わたしたちみたいな日帰りツアーではないけれど

シャンプー禁止の体験もしていました。


報道番組で

莫大な補償をするためには

とても尾瀬の自然を護る資金はないのではないか

と取りざたされていました。

国が買い上げる案もあるようです。


尾瀬が水力発電の貴重な水源なのだということも知りました。

できることならもう一度、あの木道を歩きたい。

次回にはどこかに泊って。


【2011/08/16 21:10】 思い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
兄妹
    ばら

中学、高校と仲がよかった友人から思いがけなく電話がありました。

結婚の数年後、ご主人の転勤で関東へ移り住み

これまでに数回しか会う機会はありませんでした。

前回は、4年前

お母さんのお墓参りに来たついでにと突然立ち寄ってくれ

それも玄関先での立ち話

「今、八ヶ岳の近くに住んでいる」と話す彼女に

「あら!今月軽井沢へ行くのよ」

と驚いたものです。

軽井沢では携帯電話で喋ったものの、メールアドレスも交換しないまま4年


「なにかあったと?」

「兄が亡くなってね」

「え!、いつ?」

学生の頃は頭が良くて、でも近づき難いお兄さんでした。


お兄さんのお骨を納めに佐賀へ帰るので会いたい

「もう佐賀に帰ることはないと思うから」


わたしのおっととお兄さんは、学年は違うけれど子供の頃交流があったようです。

帰宅したおっとに「Iちゃん、亡くなったって」と言うと

{え!・・・・」とびっくりしました。

60代なんてまだまだ若いのに・・・・・


わたしの友人のほとんどはもう両親が亡くなっています。

なんとか母が健在なのはわたしくらいなもの。

母はそろそろお盆のことが気になっているのではないでしょうか。







【2011/08/09 15:35】 友達 | トラックバック(0) | コメント(-) |
力の限り
     2011073001.jpg

透きとおった翅と胴体を激しく震わせ

力の限りに鳴いているセミ

毎朝、いったいどれだけの数のセミが飛び立っていくのだろう?

何時頃土の中から這い出すのだろう?

そして、脱皮する場所をどんな風に決定するのだろう?

     2011073002.jpg

去年は殻を破ったばかりのシーンに遭遇しましたが

今年の発見はこれ、脱け殻と出てきたセミが並んでいます。


マロンの散歩から帰ると、朝食までの30分ほど

バラの間に落ちた葉っぱを掃き集めたり、草を取ったりします。

その時に見つけ、急いで写したものです。

直後、バタバタと羽音を立てて飛び去りました。

つるバラの先端にもたくさん抜け殻がついています。

刺が痛くはないのだろうか?


上の写真はお隣の庭の様子です。

今、この木には10匹位のセミが鳴いています。

鳴き声はするけれど

離れた所から姿を見つけるのは隠し絵を探すようなものです。


セミって、どうして7年もの永い間土の中にいるのだろう?

どのセミも7年と言う期間を間違えることはないのだろうか?

5年だって、6年だっていいではないか?

1年や2年少なくったって、未熟児ではないだろうに・・・・・


不思議な生態には毎年疑問を感じます。


ある夜中、ホタル族のおっとの足元まで這って来たセミ

おっとに気が付き、はっと立ち止まったそうです。

ビックリした拍子に雨よけの溝に落ちたそうですが

無事に飛んで行っただろうか。


     2011073003.jpg

地面にあいたたくさんの小さな穴

セミがつけた穴です。

星座にも見えます。

不思議なことに

わが家の庭には抜け穴や抜け殻は無数に残るのに

1匹たりとも戻っては来ないのです。


今朝も、お隣やお向かい、裏のお宅からセミの輪唱が聞こえてきます。


【2011/08/01 11:23】 四季 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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