初夏の棚田
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30分も歩くと里山なんですよ。
今日はその山あいの棚田でイベントがありました。
テーマは「灯りとホタルの祭典」。

市報に案内された記事には駐車場がないとのことだったのでテクテク歩いて行きました。
起伏の多いバイパス道路は30分でもけっこうつかれました。

現地近くになるとだんだん人が多くなりましたがいくぶん明るさが残っていたためホタルはまだ飛んではいませんでした。
一緒に行った友人と
「今日は涼しいからホタルはいないかもね」
と話しながら灯りの間をゆっくり歩きました。

風もあったので炎がゆらゆら揺れて消えるんじゃないかと気にもなりました。
実際、ところどころ消えた竹筒に火を付け直している風景も見かけました。

今年が2回目だというこのイベント、去年よりも灯りの数も増えているのだそうです。

すっかり暗くなって、橋の上には大勢の人たちがホタルを探して覗き込んでいます。

「あ!いた!」
「あそこにも」

イルミネーションが点灯しているようにピカッ・・・・ピカッ
と青白い光を放っています。

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なんだか朧月みたいですが草に止まっている源氏ホタルです。
【2008/05/31 23:40】 四季 | トラックバック(0) | コメント(4) |
バラ街道
   rose road01

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先日バラ教室のメンバーと先生のバラ園を見学に行きました。

先生のお宅は大通りから入り込んだ路地の奥にありましたが
そこは通り抜けが出来ない袋小路になっていました。

びっくりしたのは先生のご近所はどのお宅も道路に面してバラがみごとに育っていたのです。
鉢植え、地植え、スタンダードに仕立てたものも。

野バラのシュートに本物のバラを接ぐスタンダードも薬剤散布も全部先生と一緒にみんなでやるんだそうです。

朝に夕に井戸端会議を兼ねて相談しあえるなんて、うらやましい~


【2008/05/29 21:50】 バラ | トラックバック(0) | コメント(2) |
雨女
        糸島0

鳥居の向こうに見えるのは夫婦岩です。
三重県の伊勢・志磨ではありませんがここも福岡県、志磨町の二見が浦なんですよ。

春の初めに友人とドライブがてらに海を見に行ったのですが、この日も雨でした。
というのも
去年の5月新緑の京都嵯峨野を歩いたときが雨で、だけど新幹線の切符はもうとってあったので決行したのですがまたもや雨・・・・・
いったいどちらが雨女なんでしょう。

風に傘が飛ばされそうになりながら、せっかくなので1枚パチリ。

       糸島01

この日のもうひとつの楽しみは彼女がテレビで見たというレストランでのランチです♪

名前をはっきりとはおぼえてないけど、ちょっとよそとは違ったような・・・・
そしてたぶんあの辺りではないかというなんとも頼りない記憶です。

だけどそこは意外にもすぐに分かりました。

濡れて冷えた身体を真っ赤に燃えた炭が迎えてくれました。
これ、バーベキュー用の炭ではないんですよ。

ロビーに設えたフードつきのストーブ(?)なんです。

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地元産の素材を使ったものばかりでした。
どれも、もちろん美味しかったけど、お料理が運ばれてくる度に器が大きいのにはびっくりしました。
スープは小さめの洗面器くらいのものに、まるでお抹茶かと思うくらいちょっとだけなんです。

メインもサラダも、デザートもそれぞれ別なものを頼んで2倍味わいました。

       風の邱

昨日、このレストランから小冊子が送られてきました。
あの日、住所や名前メールアドレスなどを記入したのです。

表紙の写真の叉撮りです。
あの日はとても外観を写せる状態ではありませんでしたから。

去年の京都行きからちょうど1年経った同月同日はまたしても雨でした。


そうそう、二見が浦は夕日がきれいなことで有名なんですよ。
”サンセットロード”とよばれる海岸沿いのドライブウエイがありました。

次にはぜひ晴れた日に海に沈む夕日を見に行きたいと思います。






【2008/05/28 19:10】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) |
阿蘇へ
    阿蘇06

かなりハードな1週間でした。
かのやへ行った翌日はどこへも出かけず、二日分の掃除、洗濯をしながらパンとケーキを焼きました。

というのも次の日にはまた出かける予定で、ケーキとパンはお土産のつもりだったのです。

九州に住んでいながらまだミヤマキリシマを見たことがありませんでした。
そしたら、あちらのお義母さんから
「週明けにはもうそろそろ見ごろだろう」
とのお誘いをもらっていたものですから。

1年に1度、長女のお姑さんとは阿蘇の山でワラビを採ることがすっかり定着した行事にはなりましたが、
今年はそのほかにも竹田へチューリップと”原尻の滝”を見にも行ったし
「ミヤマキリシマを見てみたい」
とのわたしの希望を叶えるべく数日前に下見に行ってくださったのです。

前日から天気が崩れそうだったけど、お昼まではなんとかもつようだからと朝早く家を出て小国までは1時間半で着きました。
高速道路でもあまりスピードを出さない私にしては上出来です。

土、日曜日は人出が多くて5K地点から2時間もかかる渋滞なんだそうです。
そのため道筋には仮設トイレがたくさん設置してあるんだとか。

平日の、今にも降りそうな天候のためかスムーズに駐車場まで行くことができました。

霧がかかった山は阿蘇五岳の高岳です。

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外輪山も曇って見えません。
白い塔のようなものは仏舎利塔です。
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ここは”仙酔峡”とよばれるところですがミヤマキリシマの群生地に入る橋にはこんなおしゃれな名前の橋が架かっていました。

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ミヤマキリシマのほかにも初めて見るものが足元で踏まれそうになりながらもしっかり息づいていました。

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1280M地点からロープウエイで上がられるようになっています。

往復1500円は高すぎるとは思いましたがせっかくなので上がってみることに・・・・

400Mの高低差をおよそ10分でゆっくり上がっていきます。ゴンドラのなかでは周りの景色などの説明案内がありましたが霧でよく見えません。

       阿蘇a

阿蘇山は活火山です。
砂防ダムや、非難壕があちこちに見えました。

そして

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 展望台までのぼると目の前に中岳の火口が現われました。
こちら側からは火口の中までは見えませんが噴煙がもくもくと上がっていて、いつ噴火してもおかしくないエネルギーを間のあたりに見たおもいです。

    

【2008/05/25 13:25】 四季 | トラックバック(0) | コメント(6) |
黒豚横丁
    鹿児島01

    鹿児島02

九州でも有数の繁華街天文館です。
CMでおなじみの黒豚横丁とは隣り合わせでした。
NHK大河ドラマ「篤姫」ムードいっぱいでしたよ。

     黒豚

「鹿児島へ行くならやっぱり黒豚よね」

往きは節約してかのやバラ園ではいろんなグッズを買いました。
そして黒豚と名前がつくメニューを選び、3人いえケイゴを入れて4人でいろいろ楽しみました。
このほか黒豚にゅうめんとなにを食べたかな・・・・・

どれもやわらかくて美味しかったです♪

お土産に芋焼酎をそれぞれ選び、帰路についたのですが

      鹿児島03

その日の走行距離です。
すごいでしょう?

これでもバラ園を出た後、桜島から鹿児島までフェリーに乗ったのでずいぶん距離を短縮したんですよ。

途中火山灰を浴びながら満身創痍のわが愛車です。


【2008/05/24 12:36】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) |
バラに囲まれて 2
    バラ園01

今日は園内のバラたちの登場です。
8ヘクタールの広大な園内にはバラのトンネルや種類別のコーナーがあります。
一画には市民ガーデンがあって個人がオーナーにもなれるようになっていました。

    バラ園02

今咲いている花はピークが過ぎかけて、次の花はまだつぼみという状態で
「わ~きれい~!!」
の感動には到りませんでしたがそれでもスケールの大きさにはびっくりしました。

    バラ園0

ハウスの中で生育中のバラたちです。
まだつぼみが多い中から選んでみました。

先日、”初恋”をアップしたのに”セカンドラブ”とは移り気なようですが・・・・・


かのやばら園の案内はこちらから
【2008/05/22 10:23】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(16) |
バラに囲まれて
    鹿屋05

    鹿屋

ここは九州本土最南端、鹿屋バラ園です。
平成18年、それまでの3倍の規模になって日本最大級になったのだそうです。

わたしが所属している地元のバラ会で鹿屋バラ園見学のツアーが計画されました。
ところが参加者が少なくてお流れになったのです。

すっかりその気になってた私は、なんとかひとりでもと調べたのですが、なにせ遠いので列車での日帰りはちょっと無理でした。
ひとりで運転なんてとんでもない!

そこで思いついたのが二人の娘たちに運転を頼むこと。
平日だと幼稚園のお弁当やお迎えもあることだし、おやすみの土曜日に決行しました。
もちろんそれぞれのおっと達にはわたしからお願いして。


朝早い出発だし、長距離でもあるし時間と出費も抑えたいのでお弁当を持参することにしました。
と言っても、ロールパンやコッペパンに詰め物をして、おにぎりにぎって。(おにぎりは長女が担当)
熱いコーヒーとペットボトルの冷たいお茶、それにお菓子やキャンディも。
なんだか修学旅行みたい。ルンルン♪♪

そしてそれと同じものを留守番部隊にも用意しました。

九州道も熊本を過ぎるとなじみのない風景です。
だけど女三人、しかも血の繋がった親子ですから気兼ねなくおしゃべりがはずみます。
もちろんかわりばんこにコーヒーを飲んだりサンドを食べたりしながら。

ナビの到着予定時間を大きく縮めておよそ4時間後にバラ園に着きました。
これは二女の運転の腕かも。

    鹿屋04

向こうに見えるのはチャペルです。
近づくと

    鹿屋02

ここで幸せの鐘を鳴らすようになっています。
若いカップルや女性のグループがかわるがわる鳴らしていました。

その様子が気になったのでしょう。
ケイゴがちょこちょこ走って行き紐を引っ張るのだけど力不足で鳴りません。
「グランマ、グランマ」
と鳴らして欲しいようでした。

    鹿屋03

バラに囲まれて結婚式を挙げる・・・・なんてすてきなんでしょう

今回は園内の様子だけの紹介です。




【2008/05/20 16:56】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) |
自然の恵み
       山菜

連休明けにワラビを採りに行ったとき、娘のお姑さんからいろんな山菜をいただきました。
それらをてんぷらにしたのですが。
左からユキノシタ、フジ、ウド、ワラビ、赤いのは寂しかったのでカニカマで色添えを。

揚げる前は
        山菜02

藤の花が食べられるなんて!
お弁当を買いに立ち寄ったJAでてんぷら用に藤の花を売っていたのでびっくりしました。

ワラビの山に入ると藤の花がいっぱい!
それで手の届くところからいただいてきたのです。

        山菜03

ひとまとめにしていたつもりがタラの芽を忘れていました。
揚げ物続きはどうかと思ったのですが、次の日タラの芽だけを揚げました。

どれもカラッと揚がってシャリシャリっとした食感でくせもなく美味しかったです。

めったに人も入ってこない阿蘇の山奥のこと。
ワンちゃんなんて絶対散歩する場所ではありません。
なのでヨモギを摘んできました。

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ヨモギ餅なんて作ったことはないのですが、その代わりパンに入れてみました。

【2008/05/18 21:38】 クッキング | トラックバック(0) | コメント(10) |
初恋
    初恋

まだあげ染めし前髪の  林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の  花ある君と思いけり                島崎藤村  「初恋」より

    初恋02

みなさんはどんな初恋をされたでしょうか?

わたしは・・・・どれが初恋だったのか・・・・・
小学6年生のとき、中学2年のとき、気になる男の子がいました。

高校に入ると1年先輩にあこがれて、たまに廊下ですれ違うときとか体育祭などで見かけるとどきどきしたものです。

今は遠いむかしのこと。
今会うことがあっても顔が判るかどうか・・・・・

    初恋03

バラの苗を買う際、色やかたちよりも重視するのはネーミングです。
カタログが回ってきたとき、どれもこれも欲しくて、だけどそんなにたくさんは一度に植えられないので迷いました。
”初恋”を見たときにすぐに詩の出だしが浮かんで注文したのですが。

ガクの間からつぼみが見え始めたときには黄色かと思ってたら微妙にピンク色でした。

乙女が恥らってるように見えませんか?


【2008/05/14 10:40】 バラ | トラックバック(0) | コメント(14) |
山の花たち
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みんな似てるけど よく見ればやっぱり違ってるようです。
今年はワラビよりも小さな花たちに目が行きました。

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こちらもやはり葉っぱが違います。

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最後のグループは明らかに別物です。
上からイカリソウ、春リンドウ(ミヤマリンドウが正式のようですが)最後はサクラソウ。

サクラソウは少し湿った場所に群生していました。


【2008/05/12 15:17】 自然 | トラックバック(0) | コメント(8) |
わたしはハイジ?
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分岐と合流を何度もくりかえしようやく”大分道”へ入ったらそこはもう福岡県に入っています。

航空写真で見ると四葉のクローバーの形になっているのが判るジャンクションは東洋一のスケールなんですよ。

その日はうまく合流出来たけど長崎道、大分道が起点となっている上に九州道も加わって複雑なインターチェンジには毎度ながらひやひやします。
どうか他の自動車が来ないで・・・・・と祈りながら。
それに後半はカーブと坂道の連続なのであまり利用したくありません。

今年で9回目のワラビ狩りは恒例となりました。
例年だと4月末の行事だけど今年は寒さのため1週間遅れです。

この日も好天で暑いくらいでした。
空はどこまでも青く高く、ヒバリやキジの声だけが遠くから聞こえます。

さすがに桜はもうなくて次には藤の出番です。

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この木にも、あの枝にも、向こうの山にも、そして谷間にも。
おなじ山藤でも種類が違うのか房の形や色が微妙に違って見えます。

地元の人さえ入らない、長女のお姑さんと私だけの借りきり穴場なんですよ。

ぎりぎりまで車で入り込み、お弁当も食べるここはこんなところです。

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キンポウゲが咲き乱れ、なんだかハイジになった気分です。


次回も山の自然をお届けします。

   
【2008/05/10 17:02】 四季 | トラックバック(0) | コメント(4) |
赤い宝石
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3月半ばにたくさんの花が咲いたあとにはちいさな緑の実が現れよその木なのにとても楽しみでした。

それがだんだんと赤く熟れて・・・・
朝夕の散歩で通るたび、鳥に食べられる前に採ればいいのにととても気になります。
【2008/05/07 20:40】 果実 | トラックバック(0) | コメント(16) |
ラプソディ・イン・ブルー
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去年の秋、”はな阿蘇美”の秋バラフェアで見たとき、そのおとなの美しさに魅了されました。

秋から冬にかけて20株の苗を植えたのですが、そのなかでいちばん最初に開いたのがこの
ラプソディ・イン・ブルーです。

蕾が膨らんでなかの色が見えはじめたときには
「あれ?違う」
濃いピンクで、思ってた色とはかけ離れていたのでちょっと不安でした。

だけど開いてみれば期待通り。

2,3日はこの1個だったのがやがてあちらが咲きこちらが開きで今朝は

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こんなにたくさん♪

他のバラもだんだんとその姿を見せ始めました。
これからはすこしずつご紹介していきたいと思っています。

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”バラ”と名前がつくとついつい買ってしまいます。
野ばらは別として
「消毒が欠かせないバラを口にするのはいかがなものか」
と聞いたのですが。
【2008/05/05 12:13】 バラ | トラックバック(0) | コメント(8) |
メガネをかけたネズミ
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型から取り出す際毎回失敗してしまう原因がどうやら焼きあがってすぐに取り出すことのようなので今回は充分冷ますことにしました。

その間、用を足しに外出してもどると勝手におっとが食べてたのです(も~!!)

「冷めてから食べようと思ってたのに~!」
「でもうまかったよ」
だって!プンプン

甘いもの大好きのおっとは私がいない時とか寝てる間にクッキーとかかりんとうなどを食べて知らんふりするんです。
「食べたろ?」               注 食べたでしょう?        
「知らんよ」
「減ってる」

漫才みたいな会話はしょっちゅうです。

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わが家にはめがねをかけた大きなネズミが一匹いるんです。

【2008/05/03 13:21】 クッキング | トラックバック(0) | コメント(10) |
この花 何の花?
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いくつもあるマロンの散歩コース。
雨でないかぎり釣り人たちにぐるりと囲まれた池の側を通りました。

農業用水のための池なのですが最近きれいに整備され真ん中に道が作られています。
もうすぐここには蛍も飛び交う季節になります。

いつも通る場所なのに今朝初めて気が付きました。
この花なんだろう・・・・・?あとでカメラを持ってこよう。

京さんのブログで確めたいことがあってお訪ねするとこれに似た花をアップしておられました。
それによるとどうやらなんじゃもんじゃのようなのです。

ここは季節に関係なく通るのに今まで気が付かなかったとはいかにぼんやりしているか。ですよね!

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池があるのにすぐ傍に作られた人工池。
グレイがかったサギが飛んできてしばらく何かを探しているようにも見えましたが、またどこかへと行ってしまいました。

いなか町なので見渡せば山や畑ばかりです。
緑のグラデーションがとてもにぎやかで新鮮です。

山が笑うとは春の季語だそうです。
【2008/05/01 14:10】 | トラックバック(1) | コメント(4) |
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