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ちょっとユニークなこの建物なんだと思います?
小さな町の駅舎なんですよ。
去年だったかpikoさんのブログでも紹介されていましたがJ.R久大線の「田主丸」という駅なんです。

なにかのPR誌で紹介されていたパン屋さんへ行く途中にこのカッパに出会いました。

久大線を利用することはほとんどありませんが、こんな小さな駅で各駅停車の列車を待つのもいいかな・・・・・

お目当てのパン屋さんは
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お値段はちょっと高めでしたが金賞受賞のパンが並べられていました。

【2007/05/30 11:15】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) |
巣作り
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夫の呼ぶ声に玄関へ出てみると「鳥がお向かいの庭木と隣の庭を行ったり来たりしている」と言うのです。

玄関を出たポーチは夫の喫煙室ならぬ喫煙プレイスなのです。
室内は一応禁煙となっているので、ここで外を見ながら朝と夜は食後の一服を楽しむというわけです。

あまり風流さは持ち合わせていないのに、最近は北西の夜空を見ながら「あれはなんという星だろう」と飛行機のランプと見間違うくらい大きな星を指して聞くこともあります。
これは余談でした。

で夫が言うには「見てることに気付くと飛行コースを変える」そうな。
朝の片づけで忙しいけどカメラに収められたらといっしょに見ていました。
なるほどお向かいの庭から一羽の鳥が飛び立ちすーっと目の前を通りお隣の”プリペイド”の生垣を超えて入り込み、しばらくすると何か細い木切れをくわえてまたもとの木へと戻ります。
数回繰り返し、わたしはファインダーからのぞいてシャッターチャンスを待っていましたが、目線の高さを飛んだり低空飛行をしたりとギャラリーの意表をつくのでとうとう写せませんでした。

ハトをひとまわり小さくしたあの鳥の飛行コースには先月植えた花たちが咲き始めています。
名前を覚えるようにそれぞれネームプレートを立てているのに団子状態になってどれがなにやら分からなくなってしまいました。

「あの鳥は、あの木が常緑樹だとよく知ってるね。」とは最後に言った夫の言葉です。
だけどカチガラスは葉っぱがない電柱にだって巣をかけるしな・・・・

【2007/05/28 15:45】 その他 | トラックバック(0) | コメント(6) |
梅の季節
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娘の嫁ぎ先から青梅をいただきました。
中途半端な大きさでしたが、ここ数年梅肉エキスを作ってなかったので一日かけて作りました。
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まな板に載せ、すりこ木でトン!と叩くと実離れがいいのですが小さめの梅なので手を叩くこと多し・・・・かと言って手で押さえないと転がってしまいます。
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種を外してジューサーにかけると果汁と搾りかすに分かれます。
汁を煮詰めるとエキスにそしてこれまで捨てていた搾りかすをジャムにしてみました。
中くらいのお鍋に三分の二ほどあったジュースがたったこれだけに煮詰まりました。
 
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お腹の調子が悪い時、何か食べ物に当たったときこれを耳かき一杯食べると良くなるのでとっても重宝します。
またちょっと風邪気味なとき、疲れたとき、夫やムコ殿は舐めたり熱いお湯で薄めてハチミツを加えたりして飲んでいます。
さっそく朝食で夫はトーストに載せたジャムを楽しんでいました。
【2007/05/25 16:50】 クッキング | トラックバック(0) | コメント(4) |
母の日
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専業主婦の娘たちは子育てもあって自分たちの生活で精一杯。
私もまたそうでした。
母の日だから、誕生日だからととくにプレゼントがあるわけではありません。
だけど親にしてみれば自分たちはどうでも、娘同様にかわいがって下さっているあちらのご両親には、お金はつかわなくても心遣いはしてほしいと思っています。

通販会社から私宛に荷物が送られてきました。送り主は二女。
中はバラのワインでした。
そしてうれしいことにマッサージ券も。

今日、長女が日田まで行くというので落ち合うことにしました。
待ち合わせの場所は
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去年の冬にも行って、気に入った琴平温泉です。
前回はしずかな雰囲気と料理の美味しさが気に入っただけでしたが、今日はなんだかまた京都の嵯峨野に来たような錯覚に陥りました。
進んでいくと
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運ばれて来たたものは
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ここはお蕎麦が美味しいところなのです。
おソバももちろんですが、今回もまた揚げたての季節の天ぷらがサクッと美味しかったこと!

そして予想もしなかったことに伝票を持って支払ってくれたのです。
びっくりする私に「母の日になにもしなかったから」と。

ふたりの娘も今は母、家族揃って健康でいてくれることがいちばんのプレゼントなのに・・・・・

今度来たらいっしょにバラのワインを飲みましょう。三人の母で。
【2007/05/23 22:18】 家族 | トラックバック(0) | コメント(10) |
想い
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 永年闘病生活をされていた、友人のお父様が亡くなられました。
友人にとってはお母様、故人にとっては奥様を早くに亡くされているので友人が身の回りすべてを見ていました。

仕事と病院を行ったり来たりと彼女自身の健康が気遣われましたが、弱音を見せることはなく、よくあそこまでするな~と頭が下がる想いでした。
娘と父親ってこんなものなのかとも思います。
わたしも似たような環境で、それで話題に事欠くことはありません。

今日見送って、張り詰めた糸がぷつんと切れてどうかなるのではないかと気がかりです。

供えられた花にも彼女の想いが感じられます。
せっかくのお花、いただいてきました。
【2007/05/22 18:17】 友達 | トラックバック(0) | コメント(4) |
花と実
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爽やかな五月のかぜに草取りを思い立ち庭へ降りると若葉の香りがいっぱいでした。
お隣ではわが家との境のサザンカの枝落としをされていて、枝が落ちるたびに初夏の香りが飛び散るようです。

先週、何度か雨が降ったので土がやわらかくすんなり取れるのがうれしいです。
時折落ちるハッサクの白い花に、季節はずれの雪のようだと拾ってみたり匂いをかいでみたり・・・・・
今年もたくさんの花を咲かせ、そしてほら!小さな実が
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掃いても掃いてもこうなんですよ。
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【2007/05/21 10:34】 四季 | トラックバック(0) | コメント(4) |
京都旅行の付録
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京都日帰り旅行は雨に降られ寒い思いをしましたが、時間が余ったので京都駅でゆっかり熱いコーヒーで温まった後、お土産を買う余裕ができました。

嵯峨野でもちりめんを使った小物を見ましたが、お目当てのめがねケースがなく駅でもとめることができました。
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朝食と夕飯は列車の中でという予定だったので「お昼は京都らしいものを食べようね」と楽しみにしていました。
通りから伺う佇まいに古都の雰囲気を感じて入り・・・・
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雨と風に冷えたからだを熱々の湯豆腐が包んでくれました。
【2007/05/19 11:33】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) |
手作りジャム
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今わが家の冷蔵庫には4種類の手作りのジャムが入っています。
手前右からイチゴ、左ハッサク、上が日向みかん、隣が晩白柚(バンペイユ)です。
本州のかたは晩白柚をご存じないかもしれませんね。
柑橘類の中では最大級の大きさです。
なんと皮だけで1キログラムもあったんですよ。これはまだまだ小さい方です。
それで皮を薄く切るのに1時間もかかりました。
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ジャムが嫌いな私がほとんど初めてと言っていいくらいに作ってみたのはブログ友達のkunさん、カエチャン、それにカエチャンのお友達のYOKOさんの影響なんです。

年齢を重ねるごとに嫌いなものは減ってきましたがジャムはやはりだめで、でもなぜ嫌いなのかがようやく分かりました。

人に言うのもはずかしいのですが、もともと果物に好き嫌いが多いわたしは特に火を通したものが大の苦手、それに甘い食事がこれまた嫌いというわけでトーストにはマーガリン専門なのです。たまにチーズを載せることもありますが。
だけど夫はジャムやハチミツなどを塗ったものが大好きと私とは正反対なもので、ときどきは変わったジャムを買ったりもしていました。

なにしろ始めての状態なものですから、いろんな人のアドバイスを受けて、そしたらその人毎に違うものだから余計に分からなくなってしまいました。

出来たものはなんだか思ったものとは違いましたがなんとイチゴ以外は食べれたんです!
それでようやくジャムが嫌いなわけが分かりました。
甘いのも理由のひとつですが、あのどろりとした感触がその大きな理由でした。
ところがわたしが作ったジャムは砂糖が少ないせいかさらっとしてるんです。

連休に来た娘に勧めると「これジャムじゃない!どろっとしてない」って云うんです。
きっと「おいしい~!」と云うに決まってると思ったのにちょっとむっとしましたが、「紅茶に入れたほうがおいしい」との感想でした。
だけど夫はおいしいと喜んで食べるし、ジャム作りの先生のひとり、従姉妹はバンペイユを「とても美味しかった」と評価してくれました。

冷蔵庫の中にはあるホテルのシェフ作のショウガのジャムもはいっています。 
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来年はもっと上手に作れるようになるつもりです。
【2007/05/17 17:21】 クッキング | トラックバック(0) | コメント(12) |
襟つき袖ありベスト
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2月半ばから編みかけたこのベスト、途中別なものに手を出したのでほったらかしの状態が続き、ようやく先週完成しました。

ちょっと着る時季が難しい素材とデザイン、それにいくら厚かましい私でも着れないよね・・・・・

押入れに眠っていた糸を組み合わせたのでボタン代だけで済みました。
      
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襟と袖がかぎ編みになっています。

4月に植えたラベンダー少し大きくなりました。
【2007/05/15 13:21】 編み物 | トラックバック(0) | コメント(10) |
新緑の嵯峨野路
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夢なのか現実なのか、激しい雨の音を聞きながら「え~?うそ・・・・」と思いながらもまた眠りの中へ・・・・・

久しぶりに目覚ましの音で起きるとやはり外は雨。

車窓から眺める空模様に一喜一憂しながら途中はどうでもいいから、「京都は晴れている」ことを願いつつ、でもやっぱり嵯峨野線に乗り換えても小雨が降っていました。
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渡月橋から見た桂川。
傘を差して写すのはむずかしいものですねぇ。
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二尊院境内。雨に濡れた木々がきれいでした。
そして八重桜もまだ残っていましたよ。
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連休明けから前日まで夏日が続き、日焼け対策と歩きやすさだけを気にしていたのにこの寒さはいったいどういうこと?
よりによってやっと実現できた「京都日帰りの旅」だというのに。
天龍寺のそばにはこんな像がありました。
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ときどきこんな晴れ間も
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最後の予定地、祇王寺ではかなり降られましたが苔で敷き詰められた庭が幻想的でした。

竹林はゆっくり歩きたかったのですが雨と風で急いで通過、そのため予定よりも時間がずいぶん余りました。
お天気だったらあと二ヶ所行けたのに・・・・・
なにはともあれ家を出てから帰り着くまで15時間という短い時間の割には遠い移動距離、それも2ウエイの傘を使い分けてという悪天候での小旅行忘れることはないでしょう。
【2007/05/12 17:59】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(16) |
雨の嵐山
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写真送るの忘れた
【2007/05/10 13:41】 携帯から | トラックバック(0) | コメント(2) |
雨の嵐山
雨に濡れた新緑がとてもきれい!
【2007/05/10 13:19】 携帯から | トラックバック(0) | コメント(0) |
5月の空に鯉が泳ぐ
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5月5日は端午の節句。圭吾も初節句を迎えました。
パパの実家の辺りでは、親戚や近所の人たちが集まってお祝いをする慣習があり、子供を合わせると50名という大人数での祝いの食事会が行われました。
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窓からの景色です。ここは庭がみごとなことで定評のレストラン。
この池やまわりの山々は借景なんです。
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ショウブにはまだ早いようですが・・・・・
ここは2年前に娘が結婚式を挙げたレストランです。
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この場所で、サキソフォンの美しい音色の中、多勢の人に見守られて人前結婚式を挙げました。
このブログを見てくださっている人の中には見覚えがあるかも知れませんね。
【2007/05/07 18:15】 家族 | トラックバック(0) | コメント(9) |
サクランボ
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「採りに来ないから持ってきたよ。」と近所の友人が持ってきてくれました。
数日前に色づき始めたサクランボ。これは2月に花の小枝を紹介したものが実をつけたものです。

去年も摘ませてもらったのですが、ユウたちに薦めたら「すっぱ~い!」と食べなかったのですが今年は「甘~い」とあっという間になくなりました。

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散歩で通る小道にもサクランボの木がありますが、昨日まで真っ赤な実を付けていたのに今朝は種が道に散乱していました。
鳥って食べごろをちゃ~んと知ってるんですね~。おみごと
【2007/05/03 20:43】 四季 | トラックバック(0) | コメント(8) |
春の山で
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頬をなでて通り過ぎる風がここちよく、時折上空から聴こえる野鳥のさえずり。「ホーホケキョ」「チチチピキュピキュ」

日曜日に「今ちょうどいい具合だけど、明日お母さん、採りに来ないだろうか」と娘を通して山歩き中のあちらのお母さんからワラビ採りのお誘いがあり、即座に了解の返事。
前日の土曜日は市が管理している二つの公園のバラの植え込みの、慣れない作業のためにすっかりくたびれていたのですが、今日か明日かと連絡を待っていたので疲れも飛んでいってしまいました。

3連休の最後の日のためか、道路も混んではなく、山も思ったよりも人が少なくてホッとしました。

ワラビ採りは娘が嫁いでから恒例になった行事です。
ひと月も前から、スーパーで見かけるワラビ、だけどとても買う気にはなりません。
ちょっと待てば借り切り状態での採り放題なんですから。

ちらほら見える家族連れを横目に車は奥へ奥へと入り、道なき道をもうこれ以上は無理だという地点からリュックを背に歩きます。

うちの辺りの山藤はもう終わっていますが、春の遅い阿蘇はようやくつぼみがほころびかけていました。
ワラビやゼンマイを採るのも楽しいけれど、足もとに咲く野の花もまたやさしくて可憐でカメラを車に載せてきたことが悔やまれました。
去年はリュックのポケットに入れていったのですが、似たような被写体だからと荷を軽くしたのです。

だけど今年は場所が微妙に違って初めて見る花もありました。
スミレ、タンポポの他には自生のサクラソウ、春リンドウあとは知らない名の草花etc.

いったん車の所まで戻って昼食、誰もいない自然の中でのおにぎりのおいしさはかくべつです。

ふたりともケイタイはかけるのがせいいっぱい、番号やメールアドレスの登録なんかできません。お互いにかけ合って、登録は後でやってもらおうということになりました。

午後の部は反対側の斜面をジグザグに登っていきます。
そんなところまで行かなくったって、見渡せばそこらじゅうに立ってるワラビなんだけど、肥えたものだけを採るのです。

毎年、「お友達にあげるなら」と自分が採ったワラビも持たせてくれるお義母さん。トランクは山の香りをいっぱい積んで帰路につきます。

年に一度の二人の母の交流のひとときです。

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これはほんの、ほんの一部です。
帰ったら、友人、ご近所さんに配ったり、クールで送ったりもちろん自宅の分の処理で忙しく立ち回ります。

【2007/05/01 16:21】 四季 | トラックバック(0) | コメント(17) |
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