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その後
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鳩の巣の中を覗いたあの日からひと月近く経ち

「もうヒナに孵ってるよね?鳩って何日で卵が孵るんだろう?」

気にはなりながらももう踏み台の上に椅子を載せて上る気にはなれない


マロンの散歩から帰った時 木から飛び降りた鳩 

なんだか慣れない風ではあったけど、でも羽の色は親鳥と同じ


時折聞こえる鳴き声は

あの鳩特有の”クルックルク クルックルー”とは違う   

やっぱり気になって踏み台に乗り

手を高くかざしてシャッターを切ってみた

夫婦?それとも親子?

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あんなに苦労して確認した鳩の巣は

2階のベランダから見えた!

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もう巣立ったのかどうか定かではない

動物を題材にした番組でみるようなシーンはなかった・・・・

この巣はいつもわたしが座っている正面にあるのです

あまりに殺風景な写真なので花の画像を2枚

上はつい最近庭つきの家に引っ越した長女へのプレゼントのミニバラ
  
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こちらは二女へ

名前が素敵な”初恋草”

5色揃えてプランターに寄せ植えです


あれもこれもブログにと思うのに

日中はいろんなことに追われ

夜に弱いわたしはパソコンに向かう気力がなく

タイムリーなアップが出来ないこの頃です




【2012/10/16 19:05】 野鳥 | トラックバック(0) | コメント(2) |
スクープ!
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先週末あたりから庭木が騒がしい

カサカサ、バタバタ

風のせい?


鳩が木立の中に入ったり出たり

2羽いるようだ

もしかしたら

2年か3年前にほぼ同じ場所に巣を作ったことがあった

せっかくかえったヒナが巣から地面に落ちていた

そっと戻したけれど、その後どうなったか・・・・

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見ていると間もなく1羽が飛び出し、電線に止まった

ちょっとわたしを見ているかに思えたが

電線から離れると間もなくまた葉の茂みに潜っていった

はっきり虫だと判るものがくちばしの両端から見えた

きっと父親だ

どうしてシャッターを押さなかったのか悔んだ

2日ほどバタバタ カサカサ音がしていたのに

昨日から静かになった


まさか引っ越したのか?

あんなに父親がえさを運んでいたのに・・・・?

望遠レンズで覗いたけれど、葉っぱが邪魔で見えない

木の幹の下をあっちへ行きこっちに回りどうにかして写真に写せないものか


ズームさせても、見えるのは、緑色の葉っぱだけ

パーゴラやアーチのバラを剪定したり、誘引させるときの踏み台に乗ってみた

見える!母親が卵を抱いているんだ!

葉っぱの隙間から見えはするけどうまく写せない

高さが足りないんだ

何かないかな・・・・

試した結果、背もたれのない椅子を載せてみた

決して高所恐怖症ではないけれど、高くて狭いところは怖い

母の世話とマロンの散歩には休日はないから

骨折はおろか捻挫だってできない

踏み台と椅子の2階建てはあまりこわくなかった


それでも巣の中を観るには無理だった

細い枝を横にどけたら母鳩が驚いて巣から離れた

でもさすが母親、すぐ傍の枝から巣と卵を狙う敵を見ている

その間父鳩が攻撃してこないか気になったが一度も帰ってこなかった


一眼レフでは無理だと考えコンパクトカメラに持ち替えた

腕を伸ばし巣の真上からシャッターを切ってみた

何度もプレビューで確かめた

なかなか画面の中心部に卵がこない

やっとの思いの1枚がこれ

     2012091001.jpg

なんと 卵はたったの1こ

鳩の世界も少子化なのだろうか?

巣立ちの瞬間を見たい♪と痛切に思う





【2012/09/10 22:34】 野鳥 | トラックバック(0) | コメント(4) |
カワセミ
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今度のテーマはきれいな色の野鳥と決めたのに

シャッターチャンスに恵まれなくて

5日間も同じ場所に通いました。

うろうろしたり、座り込んだり、まるでストーカーです。


マロンの散歩道で見かけたこの鳥が

カワセミなのではないかと勝手に思いこみ

(こんなところにいるんだ~!)と感動しました。


川の対岸の、木の枝に止まったり、どこかへ飛んで行ったり

そしてまた戻ってくる。

この近くに巣があるのかも。

望遠レンズを装着したカメラを抱えた格好は

ときたま通る人から見ると変なおばさんだと写ったことでしょう。

色も姿ももっときれいに撮ってあげたかったのに

じっとしていてはくれないのでこれが限度だと諦めました。



そうこうしいている間に、突然の大震災

とてもブログどころではありません。

福島には従兄の家族がいるのです。

従兄は一昨年亡くなったけど

残された奥さんはわたしと同い年

電話してみたのに通じない・・・・



わたしが住んでいる県にも原子力発電所があるのです。

とても他人ごとではありません。

どうか一日も早く元の生活に戻ってほしいと願うばかりです。



【2011/03/17 18:41】 野鳥 | トラックバック(0) | コメント(2) |
アイドル
      2010022002.jpg

この数日、ほとんどなにも手につきません。

窓の外が気になって、気になって。


今年はいつもの年よりも遅い初飛来でした。

昨日あたりからずいぶん長く留まってくれてはいますが

でもシャッターチャンスに恵まれません。


去年、朝といわず、昼といわず一日中来ては去りを繰り返していたつがいのメジロは

おととしのカップルと同じものでした。

なぜ判るかというと足に目印があったのです。


      2010022001.jpg

それが今年の2羽には付いてないようなのです。

あまり見つめるとまた目が痛くなるので写真で確かめました。


もしかしたらジュニアなのかも・・・・・・?

親子2代で来てくれたのならとてもうれしいことです♪


【Read More】
【2010/02/20 15:39】 野鳥 | トラックバック(0) | コメント(4) |
スクープ!
     2009102003.jpg

玄関に出るとときどきこんな光景を見ることがあります。

この電線がデイトの場所なのでしょか。

いつだったかおっとが

「ハトが交尾してたよ♡」

玄関はおっとの喫煙場所なのです。

「え~外で~?」

と現場を見ていないわたしにはぴんとはきませんでした。

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     2009102002.jpg

掃除をしようと庭へ出るとなにか落ちています。

・・・・・・・?・・・・・・

どうやら鳥のヒナのようですが、

なぜ?いつ?なんのヒナ?

朝、散歩から帰ったときにはなかったはず。

よくよく見ると羽根が、くちばしがかすかに動いています。


大きさと色からスズメではありません。

だとすると、カラス?カチガラス?それともハト?


ふっと思い当たることがあり脚立に上りました。

思い起こせば夏ごろハトがしきりにハッサクの茂みに入るのを見かけた・・・・・


     2009102001.jpg

木の枝につかまりながら脚立の最上まで上がってみると

小さな巣には親バトがかがみ込んでいました。

カメラを向けたわたしに驚いたのか

一段上の枝に飛び移り、もう1羽のヒナの姿が見えました。

巣が小さすぎて動いたひょうしに落ちたのだと思います。


軍手でつかんでそっと巣に戻しましたが

はたして巣立つのはいつだろう。



そういえば2,3日前、小さな卵の殻が同じ場所に落ちてたっけ。
【2009/10/21 12:27】 野鳥 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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