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Happy Wedding
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 昨日は今年最大で多分最後のイベント

 友人の息子さんの結婚披露宴でした

 40年前に同じ官舎で過ごした数年は

 私たち夫婦にとっても

 お互いの子どもたちにもきっと思い出に残っているはずです

 久しぶりに着物を着ました

 この着物を前回着たのは何年前?

 今日のヒーローのお姉ちゃんの結婚のときだったっけ

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 ウエディング・ケーキは季節がらこんなデザイン

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 お料理も美味しかったです

 着物での運転は20年ぶり

 高速道路も久しぶり

 高速道路でのトラブルや事故が頻繁に報道されているので

 気を引き締めて安全運転に努めました

 普段は飲まないおっとは 珍しくビールをお替りし

 わたしはノンアルビール

 帰宅後飲み直したことは言うまでもありません(#^.^#)

  

 
【2017/10/21 10:55】 友達 | トラックバック(0) | コメント(0) |
同級生
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 JA直営のお店で見つけました

 細長くてひょうたんみたいです

 ”バターナッツ”と表示がありました

 南瓜の種類です

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 断面は卵の黄身みたいな満月みたいな


 先日、小・中学校の同窓会が行われました

 わたしはハガキが届いてすぐに欠席の返事を書きました

 ほとんど毎回欠席です

 親しい友達にはいつでも電話や会って話すことができるし

 離れた友人だって

 メールや電話、チャンスがあれば行ったり来たりも

 だけど、一人だけ会いたい友達がいます

 幼稚園から高校まで一緒だった幼なじみのSANAEちゃん

 彼女は金沢に住んでいるはず

 彼女が結婚したばかりの頃

 新居だった東京のアパートに泊まったことがあり

 出産里帰りの時に実家を訪ねたのが最後

 今ではもう彼女の実家はない・・・・


 同窓会に行くという友人に

 「SANAEちゃんに会いたいけど来ないよね・・・・・」

 後日「SANAEちゃん来てたよ ”わたしもKちゃんに会いたい”って言ってたよ」

 名簿で調べて金沢の電話番号を教えてくれました

 留守電だったけれどメッセージを残して連絡を待つ

 数十年ぶりに聞くSANAEちゃんの声は知らなければ判らないほど変わっていた

 中学生や高校生の頃の彼女は

 その時代の日本人とはちょっと違う小麦色で知的な美人

 「むかしのSANAEちゃんって色が黒かったけど白くなってたよ」

 とは同窓会で彼女にわたしのことを伝えてくれた友人

        





 
【2016/09/23 14:27】 友達 | トラックバック(0) | コメント(0) |
兄妹
    ばら

中学、高校と仲がよかった友人から思いがけなく電話がありました。

結婚の数年後、ご主人の転勤で関東へ移り住み

これまでに数回しか会う機会はありませんでした。

前回は、4年前

お母さんのお墓参りに来たついでにと突然立ち寄ってくれ

それも玄関先での立ち話

「今、八ヶ岳の近くに住んでいる」と話す彼女に

「あら!今月軽井沢へ行くのよ」

と驚いたものです。

軽井沢では携帯電話で喋ったものの、メールアドレスも交換しないまま4年


「なにかあったと?」

「兄が亡くなってね」

「え!、いつ?」

学生の頃は頭が良くて、でも近づき難いお兄さんでした。


お兄さんのお骨を納めに佐賀へ帰るので会いたい

「もう佐賀に帰ることはないと思うから」


わたしのおっととお兄さんは、学年は違うけれど子供の頃交流があったようです。

帰宅したおっとに「Iちゃん、亡くなったって」と言うと

{え!・・・・」とびっくりしました。

60代なんてまだまだ若いのに・・・・・


わたしの友人のほとんどはもう両親が亡くなっています。

なんとか母が健在なのはわたしくらいなもの。

母はそろそろお盆のことが気になっているのではないでしょうか。







【2011/08/09 15:35】 友達 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ひろちゃん
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花は小さいけれど、花びらや木の肌からサクラだと思います。

きっと早咲きのサクラの仲間なのでしょうね♪


ひろちゃんのお父さんと、わたしのおっとは結婚前からの友人です。

お互いが家庭をもってからは家族ぐるみの付き合い、それ以上親戚同様なのです。

職員住宅がお向かい同士、窓越しに呼べば返事が返ってくるご近所さんでもありました。

どちらかが転勤しても、引越ししてもそれは変わりません。

それぞれのこども達の年齢は違いますが

二女はひろちゃんと、長女はひろちゃんのおねえちゃんと仲良しで

唯一あちらには弟がいます。


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昨日は、そのひろちゃんの結婚式でした。

今回はわたしと二女に案内状が届きました。


ひろちゃんに先を越されたおねえちゃんの時には、わたしと長女が

そして跡取りさんの結婚式にはわが家全員が招待されます。

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とても楽しい披露宴で、なかでも印象的だったのは

お色直しの際おねえちゃんと弟が両側をエスコートしたことです。

きょうだい3人で歩くことはもうないだろうから・・・・と。


それと、それぞれの両親へ感謝の気持ちとして絵が贈られたことです。

写真を基にイラストレーターが描いたものだそうです。

遠目に見てもとても良く似ていると思いました。


テーブルに着いたときぱっと目に付いたのがこのサクラでした。

宴が終って、スタッフの方がまるごと袋に入れてくださったのです。


今朝、ひろちゃんの花嫁姿を見れなかった長女へひと枝あげました。



【2010/02/12 14:09】 友達 | トラックバック(0) | コメント(4) |
時計
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3日くらい前から真冬日が続いています。

はじめは遠くに見える山の、上の方だけにうっすらと見えた雪

昨日の夕方にはあっという間に近くの山も全体が覆われていました。


今朝はこんな風に雪景色です。

朝の散歩は滑らないように恐る恐るでした。

でも日中は晴れてすぐに解けてしまったのですが・・・・・



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先月の終わりごろ掛け時計が止まりました。

「電池が切れたんだ~」

だけど新しい電池に交換してもときどき動かなくなるのです。

毎朝起きるとリビングの壁にかかったこの時計で時間を確かめるのが

長年の習慣でした。

針を動かして合わせるとまた動きます。

でも1日もたないのです。

止まったり、動いたり、老人のように休み休みなのです。


今朝はついに息が絶えてしまいました。

針を回しても、もうびくともしません。


この時計、親友からの結婚祝いだったのです。

ご主人が東京へ転勤されたばかりだったので帰ることが出来ず

送ってくれた祝い金で私が選びました。


今と違ってその当時は時計ってけっこう高価なものでした。

そのかわり、狂いや故障はなかったのです。

当時としてはおしゃれなデザインで、秒針が音もなく動くのがとても気に入っていました。

今の時代、修理の出来る時計屋さんってないでしょう。


時計は1日だってないと困ります。

でもゆっくり吟味する時間はないし、だめもとで

「要らない掛け時計ない?」娘に聞くと

「ポッポ時計ならあるよ」あっさり返事

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押入れから出してくれた時計はホコリを被っていましたが

「今日の雪みたい」とごまかされました。


【2009/12/19 20:09】 友達 | トラックバック(0) | コメント(10) |
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