
さ〜行くよ〜♪
切符持った?

特急列車がホームへ入ってきました♪
これからミニミニ旅行の始まりで〜す♪♪
「宿題が全部終わったら汽車に乗ってどこかへ行こうね」
2年生まで最寄の駅まで車で40分以上もかかる阿蘇に住んでいたユウは
ほとんど汽車に乗ったことがありません。
夏休みの期間平日の昼間をグランマんちで過ごすユウがちょっぴり不憫で
どこかへ連れて行ってあげようと思ってました。
先週、最後のお習字を書き上げたその夜
わたしは慰労会をかねてひとりで祝杯を挙げました。(おっとは飲みません)
鹿児島線を上ろうか、下ろうか
それとも長崎線にしようか・・・・
阿蘇のあじいちゃん、おばあちゃんちへ遊びに行く予定もあったので
「どうせなら」
と久大線に決定!です。

駅弁を1こだけ買いました。
日田に着いたら阿蘇のおばあちゃんと食事することになってましたので。
駅弁はやっぱり旅に出た気分にしてくれます。
むかしから人気のあるかしわ弁当です。

単線の久大線はローカル色いっぱいです。
普通列車は70分もかかるので、きっとチビたちは退屈するだろうと特急列車にしたのに
停車駅の多いこと。
そして待ち時間が長いこと。
「ね、止まらなかった駅あった?」
「夜明には止まらかったよ」
車両が往きは4両、帰りが3両編成だったんですよ!
特急なのに。
ゆふいんの森号の予定だったのにゆふ号になってしまいました。
車でなら50分かからないのに1時間近くかかりました。
このカッパくん、田主丸の駅舎なんですよ。
この写真は昨日の小旅行で撮ったものでなく、去年たまたま写していたものなのですが
車窓から見るホーム側もやっぱりこのデザインなのです。
つい1週間ほど前にこの路線を利用された気ままさんによると
カッパがほほ杖をついている姿なんだそうです。

日田の改札口にはすでにお迎えが待っていました。
駅の側の食事処ではせっかく日田へ来たのだからと鮎寿司をいただきました。
水郷日田では鵜飼いもあるのです。
店を出るとユウとおばあちゃん、私とケイゴ親子の二手に分かれます。
ユウはそれから車で40分余りかかって8年過ごしたふるさとへ向かいます。
今日は久しぶりにのんびりとしています。
家計簿をつけたり、写真の整理をしたりと。

友人たちとのドライブ旅行でのランチを題材にするつもりでした。
だけど予定変更です。
つい最近お友達になったつもみさんのブログを訪ねて懐かしくなりました。
軽井沢の白糸の滝が目に入ったのです。
そして翌日福岡の白糸の滝へ行くことになっていました。
つもみさんを訪問したのは奇しくも月こそ1ヶ月違いますがおなじ20日。
去年の9月20〜22日まで軽井沢へ行ったのです。
昨日の地元紙には
「ジョン・レノンはほとんど毎年夏を軽井沢で過ごし万平ホテルを定宿にしていた。」
ことが書いてありました。
万平ホテルは軽井沢に着いて最初に食事したところなんですよ。
そして今朝、毎週遅い朝食をとりながら観る
”にっぽん菜発見”ではまたまた軽井沢が舞台でした。
テレビの中の石ちゃんと安倍あさみちゃんは涼しげに自転車をこいでいましたが、
避暑地なのに暑かったことを一番最初に思い出します。
思い出いっぱいの軽井沢旅行ですが、もうひとつ得たもの、それは
作ったアルバムをきっかけにネット上の友達が増えたことです。
写してきた写真をPhotobackでアルバムにしました。
ネット上で公開できるのですが、そこで見つけたアルバムの主を訪問して交流が始まりました。
Passyさんとまりっぺさんです。
写真の腕はおふたりにはとても及ばないけど、参考にさせていただいてます。
上の写真はそのアルバムの表紙なのです。
去年もブログに書きましたが、見ていただけるとうれしいです。
初秋の軽井沢

去年の新緑のころ訪れた京都を思い出させるようなしずかな佇まい。
霊験あらたかな千如寺です。
今回の日帰りドライブ旅行を計画した時、わたしは白糸の滝を
そして友人はこの千如寺をコースに入れることを希望しました。

樹齢400年の楓は四季折々に違った表情を見せてくれるようで
特に紅く色づいた秋は見事な姿がライトアップされるそうです。
自力ではとても支えることが出来ず何本も支柱を施してありました。
今はどうともいえない時期ですが
「紅葉を見に行くときに迷わないように」
と下見のつもりだった友人は
「こんな立派なお寺とは知らなかった。来てよかった」
と喜んでいました。

境内を流れる水はひんやりと冷たく、ツクツクホウシが夏の終わりを告げているようでした。







